オール電化・床暖房/空気を汚さないクリーン暖房を。
外断熱住宅を活かす暖房は?
空気を汚さないクリーン暖房を
高気密・高断熱の外断熱住宅は、言ってみれば「魔法瓶」のようなもの。そこでは空気を汚さない暖房が必要です。
当社ではオール電化・オール床下暖房が主流です。その前にまず問題なのは住む側の意識です。
「ちょっと肌寒いから…」と、補助のつもりでポータブルの開放型ストーブを使うのはやめましょうね。
せっかく24時間換気でキレイな空気を維持しているのに、ストーブからは有害な空気が排出されます。
それをキレイにしようとしたら、大量の換気が必要になり、暖房する意味が無くなってしまうのです。
また、大量の水蒸気も出ます。8畳用のストーブを1時間つけているだけで、
11人の人間から出るのと同じ量の水分が部屋に広がるのです。
11人のお客様が部屋の中にいることを想像してみてください。暑苦しいでしょう?これは結露の原因になりますね。
外断熱、だから省エネ暖房
外断熱の家は冬は暖かいので(夏は涼しい)、暖房(冷房)のエネルギーが少なくすみます。
真冬でも、お日様が射し込む日は暖房を切っているお宅が多いのです。
昔の家は隙間から冷気が来ていたので、ストーブの回りだけや天井付近だけが暖かかったのですが、
外断熱住宅では少しの暖房で家全体が暖まります。皆さんが言うには、足下が寒くないので裸足での生活が気持ちいいとか。
せっかくの外断熱住宅を活かすには、庭には落葉樹を植えて、夏は日陰をつくり冬は日差しを取り込むなどして、
上手に自然のエネルギーを利用しましょう。
余計な一酸化炭素も出さずにすむ、省エネ暖房を心がけたいものですね。
オール電化のメリット
オール電化とは調理・暖房・給湯・融雪など、ご家庭で使うエネルギーすべてを電気のみでまかなうことです。 もちろんガス配管、灯油配管、灯油タンクなどの設備は必要ありません。
あんしん
火を使わないからお子さまからお年寄りまで安心。不完全燃焼や燃料切れの心配がありません。
かんたん
スイッチひとつの簡単操作。燃料補給の手間がいりません。
きれい
燃焼部分がないので空気がきれい。煙やスス、ニオイがありません。
経済的
ほくでん(北海道電力)により、お得な電気料金プランが豊富。故障が少なく丈夫。メンテナンスが少なく済みます。
オール床下暖房のメリットとは?
暖房とは?
暖房には大きく分けて床上暖房・床暖房・床下暖房があります。
一般的な暖房は床上暖房で、ストーブやパネルヒーターなど、部屋の床上に設置して部屋を暖める方式です。
この方式は比較的手軽に設置でき、個々の暖房機で温度の調節が可能ですが、
欠点として局所暖房になりやすい(暖房機のある部分だけ暖まり部屋全体に行き渡らない・天井付近と床の温度差が大きい)点や、温風による不快感などがあげられます。
また、ストーブが各部屋にあると、安全性に不安が残る点と考えられます。
一方、床暖房とは、床面を温水や電気で直接暖める方式で、床上暖房に比べると部屋全体を暖め、
天井付近との温度差が出来にくい点で有利ですが、直接素足の触れる床面が27〜30℃に暖める為、
低温やけどの危険性もありますし、不快に感じる方も少なくないようです。
これが断熱性能の劣る住宅だと、「床は暖かいけど、なんだか寒い」ということになりかねません。
快適な暖房
快適な暖房とは気流を生じないこと、床・壁・天井の温度が均一であること、湿度が快適であることとされています。
例えば室温が25℃で壁や床が15℃の状態より、室温が17℃でも壁と床が20℃である方がはるかに快適と感じるそうです。
そこでお奨めなのが当社で主流としている床下暖房です。
当社の採用する床下暖房は、各階の床面から5〜10cm下にパイピングし、
ボイラーによって暖められた温水を循環する方式です。
温水の通るパイプはリビングや居室、キッチンなどはもちろん、玄関土間やユニットバスの下にも配管します。
床下を30〜35℃に保つことにより、床面温度を25℃、室温を22℃程度に暖めることが出来ます。
温水の温度は各部屋で調節することもできますので、あまり使わない部屋を低く設定しておくことも可能ですし、
もう少し全体的に温度を高く設定することも可能です。
これにより、感覚として「暖かい住宅」というより、「家の何処に居てもいつも快適な住宅」となります。
電気代、高いんじゃない?
電気代が高いのでは?と思われる方も少なくないと思いますが、ほくでん(北海道電力)の「ホットタイム22」などを暖房専用に利用し、他の暖房よりランニングコストを抑えることができます。
外断熱住宅を活かす暖房は?
空気を汚さないクリーン暖房を
高気密・高断熱の外断熱住宅は、言ってみれば「魔法瓶」のようなもの。そこでは空気を汚さない暖房が必要です。
当社ではオール電化・オール床下暖房が主流です。その前にまず問題なのは住む側の意識です。
「ちょっと肌寒いから…」と、補助のつもりでポータブルの開放型ストーブを使うのはやめましょうね。
せっかく24時間換気でキレイな空気を維持しているのに、ストーブからは有害な空気が排出されます。
それをキレイにしようとしたら、大量の換気が必要になり、暖房する意味が無くなってしまうのです。
また、大量の水蒸気も出ます。8畳用のストーブを1時間つけているだけで、
11人の人間から出るのと同じ量の水分が部屋に広がるのです。
11人のお客様が部屋の中にいることを想像してみてください。暑苦しいでしょう?これは結露の原因になりますね。
外断熱、だから省エネ暖房
外断熱の家は冬は暖かいので(夏は涼しい)、暖房(冷房)のエネルギーが少なくすみます。
真冬でも、お日様が射し込む日は暖房を切っているお宅が多いのです。
昔の家は隙間から冷気が来ていたので、ストーブの回りだけや天井付近だけが暖かかったのですが、
外断熱住宅では少しの暖房で家全体が暖まります。皆さんが言うには、足下が寒くないので裸足での生活が気持ちいいとか。
せっかくの外断熱住宅を活かすには、庭には落葉樹を植えて、夏は日陰をつくり冬は日差しを取り込むなどして、
上手に自然のエネルギーを利用しましょう。
余計な一酸化炭素も出さずにすむ、省エネ暖房を心がけたいものですね。
オール電化のメリット
オール電化とは調理・暖房・給湯・融雪など、ご家庭で使うエネルギーすべてを電気のみでまかなうことです。 もちろんガス配管、灯油配管、灯油タンクなどの設備は必要ありません。
あんしん
火を使わないからお子さまからお年寄りまで安心。不完全燃焼や燃料切れの心配がありません。
かんたん
スイッチひとつの簡単操作。燃料補給の手間がいりません。
きれい
燃焼部分がないので空気がきれい。煙やスス、ニオイがありません。
経済的
ほくでん(北海道電力)により、お得な電気料金プランが豊富。故障が少なく丈夫。メンテナンスが少なく済みます。
オール床下暖房のメリットとは?
暖房とは?
暖房には大きく分けて床上暖房・床暖房・床下暖房があります。
一般的な暖房は床上暖房で、ストーブやパネルヒーターなど、部屋の床上に設置して部屋を暖める方式です。
この方式は比較的手軽に設置でき、個々の暖房機で温度の調節が可能ですが、
欠点として局所暖房になりやすい(暖房機のある部分だけ暖まり部屋全体に行き渡らない・天井付近と床の温度差が大きい)点や、温風による不快感などがあげられます。
また、ストーブが各部屋にあると、安全性に不安が残る点と考えられます。
一方、床暖房とは、床面を温水や電気で直接暖める方式で、床上暖房に比べると部屋全体を暖め、
天井付近との温度差が出来にくい点で有利ですが、直接素足の触れる床面が27〜30℃に暖める為、
低温やけどの危険性もありますし、不快に感じる方も少なくないようです。
これが断熱性能の劣る住宅だと、「床は暖かいけど、なんだか寒い」ということになりかねません。
快適な暖房
快適な暖房とは気流を生じないこと、床・壁・天井の温度が均一であること、湿度が快適であることとされています。
例えば室温が25℃で壁や床が15℃の状態より、室温が17℃でも壁と床が20℃である方がはるかに快適と感じるそうです。
そこでお奨めなのが当社で主流としている床下暖房です。
当社の採用する床下暖房は、各階の床面から5〜10cm下にパイピングし、
ボイラーによって暖められた温水を循環する方式です。
温水の通るパイプはリビングや居室、キッチンなどはもちろん、玄関土間やユニットバスの下にも配管します。
床下を30〜35℃に保つことにより、床面温度を25℃、室温を22℃程度に暖めることが出来ます。
温水の温度は各部屋で調節することもできますので、あまり使わない部屋を低く設定しておくことも可能ですし、
もう少し全体的に温度を高く設定することも可能です。
これにより、感覚として「暖かい住宅」というより、「家の何処に居てもいつも快適な住宅」となります。
電気代、高いんじゃない?
電気代が高いのでは?と思われる方も少なくないと思いますが、ほくでん(北海道電力)の「ホットタイム22」などを暖房専用に利用し、他の暖房よりランニングコストを抑えることができます。
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