SHS外断熱工法/足下ポカポカ。気密性の劣化がほとんどありません。
外断熱とは?
「外断熱」工法とは、柱ごと外側からすっぽりと家を断熱材で覆う工法です。

SHSとは?
家の外壁から水が浸入してきたり、結露が起こったりなどのトラブルがあった場合、
水を吸って重たくなった断熱材は、断熱性能が悪くなり、重くなってズルッと下がってしまいます。
「SHS」とは「スタイロ・ハウス・システム」の略です。
水を吸いにくく、施工が楽な板状の断熱材「スタイロフォーム」を使った外断熱工法を「SHS外断熱工法」といいます。
スタイロフォームとは?
スタイロフォームの性能は住宅金融公庫の断熱材の性能分類の中で最高ランクの評価を受けています。
熱を伝えにくい
スタイロフォームは、完全に独立した無数の気泡でできたいわば空気の板です。
熱を伝える3要素(伝導・輻射・対流)が、この小さな気泡の1粒1粒に閉じ込められますので、
熱伝導率はグラスウールの約半分です。
水を吸わない
完全密閉状態の気泡でできているので水中に長時間つけても、
表面に水分が付着するだけで吸水率は非常にわずかです(吸水率0.01g/100cm2以下=容積比)。
膨張したり、軟化、変形、変質することがありません。
軽くて丈夫
水の重さの約30分の1、圧縮強度は約30t/m2もあり、きわめて丈夫です。
鉄筋コンクリート構造にじかに打込んだり、集合住宅などの断熱構造の床スラブにも安心して使えます。
断熱性能が変わらない
スタイロフォームは、水は寄せつけず、湿気の浸入もごくわずか。経年変化がおきにくいのも大きな特徴です。
加工がカンタン
板状で適度な硬さをもっているため加工がしやす<、きわめて経済的な省力化工法ができます。
たとえば、鉄筋コンクリート構造の「打込工法」を可能にしたり、木造の「外張り工法」を可能にしています。
安定した品質と供給
精密なマシーンと正確なコントロール技術、厳密な品質管理体制が完備した
ダウ化工の「JIS表示認定工場」で製造されていますから、常に安心してご使用いただけます。
SHS外断熱工法のメリットとは?
昔建てた人が絶賛。歴史が長いから、良さが分かる。
SHS外断熱工法は、日本国内でも累計施工棟数10,000棟を超え、さらに伸びを続けています。
当社では昭和45年8月に、日本で初めてスタイロフォームを使用した外断熱工法の木造住宅に着手し、
昭和63年1月にSHS会の正会員となり、以来、道内に約130棟の実績があります。
ということは、20年以上前「外断熱の家」が存在し、その実績が抜群の信頼性を得ていると言うこと。
実際に建てた方からの評価が、現在もこの工法を採用している理由なのです。
SHS(外断熱)工法は、誰でも施工できるというわけではありません。
しっかりとした外断熱住宅を責任を持って造り上げるために、
ノウハウや技術を身につけたSHS会加盟の建設会社だけが「SHS住宅」を造れるのです。
コンクリート住宅並の気密性能。
(財)建築環境・省エネルギー機構の評定により、「気密住宅工法」の評定を受けています。
また、SHS住宅は省エネルギー基準をすべてクリアしていますので、基準に基づく断熱構造工事を実施されますと
無条件で住宅金融公庫の割増融資が受けられます。
当社では新築住宅の全戸で気密試験を実施しています。
これは、実際にお住まいになる住宅の性能を数値化し、その試験成績書をお渡しすることによって
安心をご提供できると考えるからです。
足下ポカポカ。気密性の劣化がほとんどありません。
家も10年たつと、なんとなく足下が寒く感じるようになるのは今までのこと。
それは木材が乾燥して、断熱材との間に隙間が出来るためです。
「SHS外断熱工法」は外側からスッポリ家をくるんでいるので、そのような心配はありません。
10年たってもそれ以上でも、劣化のほとんどない住宅です。
家の中の温度差は健康に良くない。だから高断熱住宅。
急激な温度差は、脳卒中を引き起こす要因。暖房している部屋から、寒いトイレへ移動するときなどは要注意。
一番風呂は体に良くないと言われるのもそう言ったことです。
でも高断熱の「SHS外断熱工法」なら、家の中の温度差がほとんどなくなります。
足下がスースーで、上だけが暑いなんて事もありません。
省エネなので、地球環境にもgood。
高断熱住宅というのは、外の気温にあまり左右されないと言うこと。夏は涼しく、冬は暖かいのです。
ということは、暖房や冷房の効率が良くなります。
実際に北海道の冬でも、日中は暖房を切って裸足で生活していらっしゃる方がたくさんいます。
暖房費は少なく、使うエネルギーも少なく、出す二酸化炭素も少なく。これからの住宅のカタチです。
カビやダニのいない衛生空間。
「SHS外断熱工法」は気密性が高いので、家の中は魔法瓶のよう。
だからちゃんとした計画換気で、いつもきれいな空気が家に満ちるようにします。
十分な計画換気は、シックハウス症候群の原因にもなる汚れた空気を外に出し、
アトピーの要因にもなるカビやダニの住みにくい衛生空間を保つのです。
怖い「内部結露」の心配がありません。
目に見えない壁の中で起きるのが「内部結露」。
かぶせた歯の中で虫歯が進行するように、気が付いたときはひどい状態になっているのが特徴です。
内部結露はカビを発生させ、住む人の健康を脅かすばかりか、木材を腐らせ、
ひどくなると家を建て替えなくてはならないはめに。
「SHS外断熱工法」では木材は部屋の中にあるのと同じ。その心配はありません。
外断熱とは?
「外断熱」工法とは、柱ごと外側からすっぽりと家を断熱材で覆う工法です。

SHSとは?
家の外壁から水が浸入してきたり、結露が起こったりなどのトラブルがあった場合、
水を吸って重たくなった断熱材は、断熱性能が悪くなり、重くなってズルッと下がってしまいます。
「SHS」とは「スタイロ・ハウス・システム」の略です。
水を吸いにくく、施工が楽な板状の断熱材「スタイロフォーム」を使った外断熱工法を「SHS外断熱工法」といいます。
スタイロフォームとは?
スタイロフォームの性能は住宅金融公庫の断熱材の性能分類の中で最高ランクの評価を受けています。
熱を伝えにくい
スタイロフォームは、完全に独立した無数の気泡でできたいわば空気の板です。
熱を伝える3要素(伝導・輻射・対流)が、この小さな気泡の1粒1粒に閉じ込められますので、
熱伝導率はグラスウールの約半分です。
水を吸わない
完全密閉状態の気泡でできているので水中に長時間つけても、
表面に水分が付着するだけで吸水率は非常にわずかです(吸水率0.01g/100cm2以下=容積比)。
膨張したり、軟化、変形、変質することがありません。
軽くて丈夫
水の重さの約30分の1、圧縮強度は約30t/m2もあり、きわめて丈夫です。
鉄筋コンクリート構造にじかに打込んだり、集合住宅などの断熱構造の床スラブにも安心して使えます。
断熱性能が変わらない
スタイロフォームは、水は寄せつけず、湿気の浸入もごくわずか。経年変化がおきにくいのも大きな特徴です。
加工がカンタン
板状で適度な硬さをもっているため加工がしやす<、きわめて経済的な省力化工法ができます。
たとえば、鉄筋コンクリート構造の「打込工法」を可能にしたり、木造の「外張り工法」を可能にしています。
安定した品質と供給
精密なマシーンと正確なコントロール技術、厳密な品質管理体制が完備した
ダウ化工の「JIS表示認定工場」で製造されていますから、常に安心してご使用いただけます。
SHS外断熱工法のメリットとは?
昔建てた人が絶賛。歴史が長いから、良さが分かる。
SHS外断熱工法は、日本国内でも累計施工棟数10,000棟を超え、さらに伸びを続けています。
当社では昭和45年8月に、日本で初めてスタイロフォームを使用した外断熱工法の木造住宅に着手し、
昭和63年1月にSHS会の正会員となり、以来、道内に約130棟の実績があります。
ということは、20年以上前「外断熱の家」が存在し、その実績が抜群の信頼性を得ていると言うこと。
実際に建てた方からの評価が、現在もこの工法を採用している理由なのです。
SHS(外断熱)工法は、誰でも施工できるというわけではありません。
しっかりとした外断熱住宅を責任を持って造り上げるために、
ノウハウや技術を身につけたSHS会加盟の建設会社だけが「SHS住宅」を造れるのです。
コンクリート住宅並の気密性能。
(財)建築環境・省エネルギー機構の評定により、「気密住宅工法」の評定を受けています。
また、SHS住宅は省エネルギー基準をすべてクリアしていますので、基準に基づく断熱構造工事を実施されますと
無条件で住宅金融公庫の割増融資が受けられます。
当社では新築住宅の全戸で気密試験を実施しています。
これは、実際にお住まいになる住宅の性能を数値化し、その試験成績書をお渡しすることによって
安心をご提供できると考えるからです。
足下ポカポカ。気密性の劣化がほとんどありません。
家も10年たつと、なんとなく足下が寒く感じるようになるのは今までのこと。
それは木材が乾燥して、断熱材との間に隙間が出来るためです。
「SHS外断熱工法」は外側からスッポリ家をくるんでいるので、そのような心配はありません。
10年たってもそれ以上でも、劣化のほとんどない住宅です。
家の中の温度差は健康に良くない。だから高断熱住宅。
急激な温度差は、脳卒中を引き起こす要因。暖房している部屋から、寒いトイレへ移動するときなどは要注意。
一番風呂は体に良くないと言われるのもそう言ったことです。
でも高断熱の「SHS外断熱工法」なら、家の中の温度差がほとんどなくなります。
足下がスースーで、上だけが暑いなんて事もありません。
省エネなので、地球環境にもgood。
高断熱住宅というのは、外の気温にあまり左右されないと言うこと。夏は涼しく、冬は暖かいのです。
ということは、暖房や冷房の効率が良くなります。
実際に北海道の冬でも、日中は暖房を切って裸足で生活していらっしゃる方がたくさんいます。
暖房費は少なく、使うエネルギーも少なく、出す二酸化炭素も少なく。これからの住宅のカタチです。
カビやダニのいない衛生空間。
「SHS外断熱工法」は気密性が高いので、家の中は魔法瓶のよう。
だからちゃんとした計画換気で、いつもきれいな空気が家に満ちるようにします。
十分な計画換気は、シックハウス症候群の原因にもなる汚れた空気を外に出し、
アトピーの要因にもなるカビやダニの住みにくい衛生空間を保つのです。
怖い「内部結露」の心配がありません。
目に見えない壁の中で起きるのが「内部結露」。
かぶせた歯の中で虫歯が進行するように、気が付いたときはひどい状態になっているのが特徴です。
内部結露はカビを発生させ、住む人の健康を脅かすばかりか、木材を腐らせ、
ひどくなると家を建て替えなくてはならないはめに。
「SHS外断熱工法」では木材は部屋の中にあるのと同じ。その心配はありません。
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